ウミホタル観察会

日時:20111223日、夜22時集合」

集合場所:ウミエラ館集合、下記チラシ参照

観察場所:泡瀬干潟の海草藻場(陸から歩いて30分の場所)

 

泡瀬干潟・深夜のファンタスティック観察会

20111223日 泡瀬干潟を守る連絡会

ウミホタル 大きさ(殻長)は3o  

なが〜く、大きく光る 海草周辺を浮遊している。海草をゆすると発光する。目的は? 威嚇、誘引

殻(から)は、かたいキチン質からなり、灰白色(かいはくしょく)、卵円形。

発光腺(はっこうせん)から分泌(ぶんぴつ)する発光物質(はっこうぶっしつ)と酵素が海水中の酸素と化合すると青色の光をはなつ。

節足動物(せっそくどうぶつ)・甲殻綱(こうかくこう)・介形類(かいけいるい)・・カニ・エビの仲間でミジンコに近い海洋プランクトン

 

陸のほたる(昆虫)も体内の発光細胞層でおなじ仕組み(発光物質、酵素、酸素)で発光する。・・雌を誘う

夜光中(ヤコウチュウ)大きさ1o

短時間ピカピカ光る 海水中を浮遊 海水をたたくと発光する

単細胞の原生動物、球形。

小さい鞭毛(べんもう)、長く大きな触手(しょくしゅ)がある。

細胞内の発光顆粒(はっこうかりゅう)で発光する。

原生動物(一つの細胞の動物)・有色べん毛綱・うずべんもう虫目

一番簡単な動物、海洋プランクトン

海草(うみくさ)と海藻(かいそう)・・どちらも「かいそう」と読めるが、区別しよう。

海草(うみくさ)

海藻(かいそう)

ホソウミヒルモ、リュウキュウアマモ、ウミジグサなど。

陸の植物だったが、海で主に生息するようになった。根(地下茎)が発達していて、根から養分を吸収する。ジュゴンのえさになる。泡瀬、辺野古などに多い。泡瀬海域には沖縄の海草13種のうち、12種が生息している。「ホソウミヒルモ」は新種と認定された。陸(泡瀬運動公園・屋外プール横の沼)にはカワツルモが生息。

ヒジキ、アーサ(ヒトエグサ)など。

もともとから海に生えている。根は発達しないで仮根で岩などに付着。葉状部分で養分、水を吸収する。

 泡瀬海域にはリュウキュウズタ(新種)、ホソエガサ(カサノリの仲間)、カラクサモクなど貴重な海藻が生息している。最近、ミル属の新種、ウミウチワ属の日本新産種も確認された。泡瀬は海藻も豊富である。

表現の自由の場所(仮設橋梁前・県泡瀬総合運動公園東駐車錠前)での行動にご参加を

土・日・公休日・年末・年始を除く日、午後1時〜午後5

大きな声で  世界の宝・泡瀬干潟の埋立工事を中止せよ!!