泡瀬埋立地(第1区)の生きものたち

 

2011614日、埋立地内を撮影した方(匿名)からの情報提供です。シリーズで紹介します。1区はまだ生きものが沢山います。今度の埋立変更手続きでは、アセスも実施せず、1区・2区については何も触れず、周辺は「影響ありません」でことを済ませ、1区の生きもの(サンゴ、海草、海藻、新種、貴重種など)を生き埋めにして進められます。

 このような、生物多様性の宝庫・泡瀬浅海域を埋め立てる工事を許してはいけません。告発の意味で、掲載します。

追記:1区内の調査については、私たち泡瀬干潟を守る連絡会が国(沖縄総合事務局)に幾度も要請していますが、許可しません。

 

その1:護岸のコアジサシ

1区北側の護岸から、まだ海として残っているところ、南側護岸、知念半島を望む位置からの撮影です。この場所でコアジサシは産卵、育雛(いくすう)をします。

砂地に掘ったくぼみに、卵が2個みえます。

写真中央に、親鳥がいます。警戒している様子です。

卵、1個拡大です。

 

海藻類

 

センナリズタ

イソスギナ

ウミウチワ

サイハイズタ?

タカノハズタ

トゲノリ

ホソエガサ

?ナガミル

フデノホ

?トゲノリの先端部分?