次の表題の文書を、情報公開で入手しました。「議会全員協議会説明」に使われた資料です。
|
平成10年5月28日 中城湾港(泡瀬地区)埋立事業について 東部海浜開発局 |
泡瀬干潟埋立事業について、
@公共補助案(現行案)・・沖縄市53%、沖縄県47%
A廃棄物案・・沖縄県100%
B直轄案・・沖縄県6.5%(12ha)、国(直轄)93.5%(173ha)
が審議されていた頃の経過が詳細に記されています。
@、A案では国が認可しなかった経緯が示されており、Bが国から示され一気に進展した経緯が良く分かります。
泡瀬干潟埋立事業は、国(総合事務局)の新港地区浚渫土砂処分場として埋立てられ,
中部圏域・沖縄市の活性化などは、とってつけた目的だったことが分かります。







