「沖縄タイムス」07年4月25日、夕刊の記事です。
皆様、この記事をみて、どのような感想をお持ちですか?
私、前川盛治(泡瀬干潟を守る連絡会事務局長)は、この山に、4月29日(日)に数名の友人と一緒に登る
計画をしていましたが、中止しました。登山道が整備され、周辺の環境保護対策が出来るまで、登山を待
ちたいと思います。
それから、次の事を感じました。
1.自然や観光資源(玉辻山一帯)を守るために、大宜味村は頑張っている。いい事だ。
2.それに比べると、新種・貴重種が続々発見され、サンゴ礁が発達し、豊か自然が残る泡瀬干潟・海域を、
埋立で潰そうとしている沖縄市・県・国(総合事務局)の態度が許せない。
3.「埋立地」の明確な土地利用計画もないまま、国の目的「新港地区航路・泊地の浚渫土砂の処分場」として
埋められることを止めさせなければならない。
