これでいいのか沖縄市、総合事務局?

汚濁防止膜の破損に対して泡瀬干潟を守る連絡会が工事の不備を指摘し、改善を要請しましたが、推進派はそれ

に対し新聞記事のような要請をしています。

同じ沖縄市民であるならば、工事については環境に配慮し慎重な対応を求めるのがスジだと思うのですが、「どんな

工事でも機械の支障はある、工事を順調に進めてほしい」「ビデオは意図的だ」などと要請する態度は、沖縄市役所や

沖縄市のほとんど全ての団体が加盟している「推進協議会」の全体の意思なのか、疑問です。東門市長など各団体の

長はそれを許すのでしょうか?

 また、応対した佐藤部長の「記事にもやもやしていたが、(皆さんの要請で)溜飲が下がった」と歓迎した発言は

驚きです。国民全体に責任を負う行政の立場がこれでいいのか、問題提起をしたい。

上は「琉球新報」、下は「沖縄タイムス」0722日朝刊記事