東部開発推進協が報告書、「沖縄タイムス」(07年3月11日)報道
埋立地を「海洋リゾート地」として推進しようとしてつくられた
組織が、埋立も未だ完成しないのに、早くも新たな土地利用計画を
提言している。埋立地の土地利用計画が、いかに出鱈目かを示している。
報告書が全組織(沖縄市34団体)の合意の下で作られたかが、問われている。
当推進協議会は、汚濁防止膜が破損した時も「埋立積極推進」を総合事務局に要請している。
この要請は、一部幹部の独断専行で行われている。この組織のあり方、運営の仕方が今問われている。
連絡会は、沖縄市がこの組織から離脱するよう要請している。
