泡瀬干潟を守る連絡会の県内各政党への「泡瀬干潟を守る取り組み強化」の要請
泡瀬干潟・海域埋立問題が、重要な転換期を迎えていることから、連絡会は、県内各政党に取組強化の要請(8月20日)をしました。
要請した各政党(民主党、社大党、社民党、共産党)の対応は下記に通りでした。
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民主党:埋立反対、当面工事の中止に向けて、取り組みを強化する。
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社大党:連絡会の要請の趣旨を踏まえ、党内で調整し対応する。
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社民党:連絡会の要請の趣旨を踏まえ、沖縄市議とも調整して、取り組みしていく。
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共産党:泡瀬干潟埋立にはこれまで反対して取り組んできた。これからも反対の立場で、取り組みを強化していく。
この要請行動の後、大きな動きが幾つかありました。
1.
民主党が工事現場視察をし、その後、当連絡会と意見交換を持ちました(8月29日)。このとき、民主党の泡瀬干潟埋立問題の政策も提示されました。
2.
社大党が東門市長に「工事に中断を国・県に申し入れること。問題解決に向けて、新たな委員会、円卓会議を設置すること」などを要請しています。
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これまで社大党は埋立推進の立場でしたが、大きく変化しました。
3.
チャンプルーズ(喜納昌吉)が「ライブ゙&トーク」で泡瀬干潟問題を取り上げることになりました。9月8日・午後5時半・那覇市牧志・モルビーブル BAR地球人倶楽部 ムーパラダイス(元国映館向いモルビービル3F)
詳しくは喜納昌吉のHPを開いてください。 http://www.champloose.co.jp/