平成23926

ラムサール条約実施に関する国別報告書(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について(お知らせ)

今、泡瀬干潟・浅海域では、浚渫土砂投入の国の工事が強行されていますが、生物多様性条約会議の議長国として「愛知ターゲット」を採択したその足下での工事再開は、国際社会への重大な約束違反です。来年の第11回ラムサール条約締約国会議に向けた日本政府の国別報告書案においては、「また、沖縄県の泡瀬干潟において、人工島を作る大規模な埋立計画が進んでいる等、一部において生態学的特徴の部分的な喪失が懸念されている。」と明記されてもいます。
 環境省が世界に向けた報告書案で「泡瀬干潟埋立で、生態学的特徴の一部が失われる」と報告するほど、この埋立の犯罪性が明らかです。東門市長、仲井真知事、野田総理はこのことを知っているのだろうか。
埋立を推進している元凶の東門市長は、世界から非難されるのは必至です。

 

 

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14238

 

 

*       ラムサール条約実施に関する国別報告書(案)[PDF 644KB]

*       意見募集要項[PDF 109KB]

この記事は、与那覇湾が来年のラムサール条約登録湿地になるとのニュース記事の後ろに記載してありましたが、

再度、取上げてお知らせいたします。