泡瀬干潟埋立、浚渫・土砂投入の工事の入札公告

 

200999日、沖縄タイムスに下記の記事が掲載されています。

民主党中心の新政権がやがて発足し無駄な大型公共工事の見直しで、泡瀬干潟埋立工事が「中止」になる可能性があり、

また控訴審判決(1015日)で「一審判決支持・控訴棄却」の判決が言い渡され、埋立中止の方向が決まるかもしれない

情勢の元で、このような「駆け込み」入札広告を行うことが許されるのか、大きな問題を含んでいます。

「場合によっては(入札を)取りやめることもある」との但し書きつきとは言え、問題です。

八ツ場ダムのように、入札中止にするか、当面、新政権の対応や控訴審判決後の沖縄県・沖縄市の対応を見るためにも、

「入札公告」を撤回すべきです。関係者への対応が急がれます。

前川盛治(泡瀬干潟を守る連絡会・事務局長)