newsub11 沖縄総合事務局
南海トラフ地震沖縄県被害沖縄総合事務局20140306 2015年度工事(進捗状況、工事予定)
20110926環境監視委員会 2011年10月28日からの浚渫、楊土工事
1.
泡瀬干潟埋立のために作られた委員会(環境監視委員会、環境保全・創造検討委員会、海藻草類専門部会など)の資料
全ての委員会の会議資料が全て掲載されています。容量が大きいですから、気をつけてください(出るまでには時間がかかります)。
沖縄総合事務局・中城湾出張所のHP
http://www.dc.ogb.go.jp/nakagusukuwankou/menuIndex.jsp@id=143&menuid=141&funcid=28.html
沖縄総合事務局・中城湾出張所のHPが上記に変わりました。従って、下記の資料も変更が必要ですが、しばらくお待ち下さい。
2.「干潟は2%しか埋められない」ことについて
今、市・県・国は埋められる干潟の面積は僅か2%であるから、干潟・自然環境は保全されると喧伝(けんでん)しています。しかしそれは生態系を理解しない非科学的な理解です。干潟とそれに続く浅海域は一つの生態系としてとらえ、全体的に浄化機能などを考えるべきです。事業者もその見解でした。それが次の資料です。後半にある、U−19以降をご覧下さい。
http://www.dc.ogb.go.jp/nakagusukuwankou/pdf/20010611/h13_siryou2.pdf
1区埋立で失われる海草藻場の面積(沖縄総合事務局資料による) 1区埋立で泡瀬干潟は大きなダメージを受けます。
3.
サンゴについて
アセス書では、1区内は被度10%未満で保全の対象ではない、西防波堤北西部は被度10%である、などとしていました。私たち’泡瀬干潟を守る連絡会)は独自の調査で、それが間違いであることを指摘しました。その指摘を受けて、事業者が調査して報告した内容です。Newsub8 沖縄市のサンゴと一緒にご覧下さい。事業者の調査報告は、下記の30〜34ページです。
http://www.dc.ogb.go.jp/nakagusukuwankou/pdf/20050712/file3_1.pdf
私たちの調査報告、記者会見は下記です。
http://www.dc.ogb.go.jp/nakagusukuwankou/pdf/20050712/file3_2.pdf
4.海草藻場の変化 事業者は、13年度から毎年調査して報告しています。最新の報告は下記です。容量が大きくて、見るのに時間がかかります。
海草藻場の変化(H13年〜H21年)は、2−38〜2−42 にあります。
http://www.dc.ogb.go.jp/nakagusukuwankou/pdf/20100325/file2_1.pdf
4.
その他、必要に応じて、上記、中城湾出張所のHP
http://www.dc.ogb.go.jp/nakagusukuwankou/menuIndex.jsp@id=143&menuid=141&funcid=28.html をご覧下さい。