那覇―香港の直行船、今月で運休

 

沖縄の製造業(うるま市新港地区FTZ企業等)、輸出業にとって今最大の課題は「物流コストの軽減」ですが、その課題にマイナスの材料(直行船運休)がまた増えました。

 沖縄の製造業、輸出業にとって課題である物流コストの軽減に対し国・県は有効な対応策も示せず、ハコモノ(港)の新設・規模拡大にしか目が向きません。無駄な公共事業(新港地区東埠頭整備)に公金を使うのではなく、定期航路の確保・維持に予算を回しましょう。定期航路が将来的に困難であれば、沖縄の産業構造(今後の沖縄振興策)を抜本から見直しましょう。