宮古島市のトゥリバー計画

埋立地が売れず、価格を下げて売ることに!! → 泡瀬干潟埋立地の将来を予測させる。

 

埋立業者は得をし、損失部分を宮古島市民が負担をし、値下がりした土地を手に入れる企業(ホテル業界、不動産、土建業界を含む)が得をする構図。

 

記事の概要

@     総面積32aの埋立地(ホテルやマリーナ、人工ビーチなど5つのゾーンで構成)

A     売却対象は、ホテルゾーン(約10万u)、コテージゾーン(約33千u)

B     これまで公表していた売却価格は、4098百万円(投入した事業費から算定した価格)

C     売却が進まず、累積で3287百万円の赤字を抱えている。

D     土地鑑定評価をして、売買価格下落のリスクを負ってでも売却する。

E     鑑定評価委託料150万円と土地売却を仲介する業者への成功報酬額4千万円も市で予算化する。

F     市議会に議案を提出する。

 

32億の損失(累積赤字)がどのような内容か調べる必要がありますが、仮に、値下げして売っても、鑑定委託料150万と報酬額4千万を入れると、

宮古島市民が莫大な損失をしたことになる。