集会へのメッセージ 

 泡瀬干潟を守る連絡会のメールアドレスに送られたもの

 

干潟は海国日本の財産です。おろかな干潟の埋め立てを続ける“みにくい国”への横暴を断固として中止させましょう。                     椎名誠(作家)

遠藤秀一(写真家/NGO Tuvalu Overview代表)

「工事車両から排出される二酸化炭素のみならず、土木工事の代表的な材料である鉄鋼とコンクリートは製造時からは大量の二酸化炭素が排出されます。必要のない土木工事を即刻中止して二酸化炭素の排出削減を実現するべきです。さもないと、今まで埋め立てて造った貴重な空き地も海の底に沈むことになるのです。

瀬戸山瑞香(千葉県・行徳野鳥観察舎友の会)いまだにこんな環境破壊が国主導で行われようとしているという事実に、心底悲しくなります。東門市長と沖縄市の皆さんが正しいと思われる道へ進まれますよう、心から応援したいと思います。

1岩崎加奈子2)市川市:フリーター 33月に訪れた泡瀬干潟はまだまだ美しく、夜は幻想的なウミホタルや夜光虫に夢中になりました。生物多様性の重要性が言われているのに、開発なんてもったいないです!取り戻そうと思っても簡単にはいかないのですから!観光地をわざわざお金をかけて作らなくても、今ある自然でも十分観光としても成り立つと思うので、ぜひ、埋め立てというまったく無駄な工事を見直していただきたいです。また、沖縄へ行く時にも美しい泡瀬干潟でたくさんの生き物たちに会いたいと思います。

【賛同者名】生島 融(八重山・白保の海を守る会・東京) 【コメント】

 沖縄のかけがえのない自然は、もうこれ以上破壊すべきではありません。地元の振興に貢献するとかしないとかではなく、人間以外の生きものたちにその生きながらえる環境を残すためにです。そしてこれは人類が末永く生存していける礎になります。白保も同じです!

ご無沙汰しております。
9月22日にロハスフェスタで散策イベントについて伺ってから早いもので2か月が過ぎました。
東京は寒波の影響で、紅葉も極めないうちに冬の風です。さて、先日は26日の集会についてお知らせ頂きありがとうございました。東京に帰ってからパンフレットなどを拝見し、自然との共存について思案していました。微力ではありますが、少しでも世の中への問題提起になればと、今度の集会の情報と共に泡瀬干潟について私のブログで紹介させて頂きました。浅い知識しかない弱輩者からの発信ですが、お時間がありましたら一読ください。集会の成功と、工事の見直し・中止が適いますよう、寒空の下から祈っております。
篠原まさこ    ブログhttp://yaplog.jp/sinohibi/
中城湾の二つの干潟、泡瀬と佐敷に棲むトカゲハゼ。ごく限られた泥干潟にしか生息しない、絶滅危惧IA類という貴重種だ。泡瀬では稚魚を種苗生産し放流しているが、最近、実は生産がうまく行かず、佐敷干潟の天然の稚魚を採集して泡瀬に放していることが明らかになった。これでトカゲハゼの保全?自然は人の言うことは聞かない。多様な環境と多様な生態系を丸ごと残すことこそが、泡瀬の多くの貴重種を守ることにも繋がるはずだ。
佐敷干潟と遊び・学ぶしあわせまねきの会(文責:鹿谷麻夕)
川越 均 51歳 自営業。一部の人間に利権が流れ、一部の人間が潤う開発の為に、また、自然が無くなっていく。誰が責任を取るのでしょう。
小橋川共男さん(泡瀬干潟を守る連絡会共同代表)から泡瀬干潟の貝を頂いたことがある。驚くほど美味しかった。新鮮で甘く感ずる旨さだった。豊かな栄養がひとつひとつの貝を育むのだろう。冷やした白ワインにぴったりだった。豊饒の干潟には親子で貝拾いを楽 しむ光景も見られる。沖縄市ばかりでなく、県民全てにとって貴重な場所と思う。ここを失うくらいなら、業者の方々にお金だけ差し上げて工事は中止してもらった方が賢明だろう。観光や自然学習の場としても 
失ってはならない場所だし、生かせば多くの可能性が生まれてくる。
        原田みき子 (本部町カルスト講座世話人)
人間も自然の生きもののほんの一部にすぎません。経済発展・経済効果という人間の都合で世界的に貴重でそこにしか生きることが出来ない生命を脅かしてはなりません。一度失われて自然は二度と戻りません。地球温暖化をもちだすまでもなく21世紀は自然とどう調和して生きていくのかが主題です。古い世紀が提唱した事業を中止する。“ 過ちを正すのに憚る事なかれ”です。英断を求めます。                  渡辺正久 (今帰仁村)
平野大助( 長崎市 在住 会社員)平野英子( 長崎市 在住 主婦)
 
「人の営みにより、地球が悲鳴をあげている今、このような開発が、それ に対してあまりに逆行しているということに、まだ気づかないという人が いることに驚いてしまいます。痛めつけられた自然が、自力で蘇生しよう とする最後のチャンスが、まさしく今であることを強く訴えたいと思いま す。」

木ノ瀬 洋(会社員・東京都板橋区)

今、これだけ地球規模で温暖化の影響と思われる災害を目の当たりにしています。もっと自然を大切にしましょう。開発なんて必要ありません。人間はもっと自然に遠慮して生きるべきです。もっと自然から学びましょう。沖縄の反対派の皆様、がんばってください。

私も反対です。
1.永田陽一 2.フォトグラファー 3.東京都世田谷区弦巻5-1-33-312
ynp@v-b-utamaro.com
「ニュージーランドは独自の産業がない、といわれていましたが、今その恵まれた自然によって世界から大きな注目をあつめています。日本もまた古くから自然の豊かな世界でも数少ない自然と人間が共生して暮らしていける伝統を持った国です。21世紀は日本人のこうした伝統的な英知を世界にアピールしていくべきときです。古いパラダイムに縛られた人たちの愚かな行為は今すぐ方針転換すべきです。」
初めまして、近藤帝と申します。現在、東京にてライターをしておりますが、今回、埋立のお話しを聞き、メール致しました。時代はエコやロハスの時代です。また、チームマイナス6%など、日本ではやらなければならないことが多々あります。その流れのなかで、埋立は全く必要ないです。自然と共存できる方法を探しましょう!宜しくお願いいたします。
近藤帝 iruka12345678@yahoo.co.jp  http://orange-co.blog.drecom.jp/

内容をお知らせ頂きありがとうございます。反対に賛同します。2名  1 佐野信広 2 会社員 アメリカ シアトル 3 遠くからですが、応援してますので、活動頑張ってください。 

1 佐野こずえ 2 主婦  アメリカ  シアトル 3 今の流れに逆らった、この建設、大反対です。

応援してますので、よろしくお願いします。
前城亜衣(北限のジュゴンを見守る会)泡瀬干潟は世界的に貴重な自然、沖縄の宝。
東門沖縄市長さま、どうか泡瀬干潟の保全にご尽力お願い致します。
アートマの佐々木さんからメールが来ました。賛同したいので、メールします。
工藤興市。劇団RAINDOGS。東京都中野区本町3ー12ー13鈴木ビル4F。太田方。
来年佐々木さんとえんのうたいとして波照間に行くので、他人事に思えません。頑張ってください。応援します。
泡瀬干潟を守る連絡会の皆様 署名が遅くなりました。もう期限切れですか・・・?
 1)氏名, 小山文子  2)職業もしくは所属もしくは住居地, (財)日本野鳥の会 谷津干潟担当 3)アピール,
  埋立ては絶対反対です!東京湾、大阪湾、諫早・・様々な干潟が埋め立てられ、反省があり、環境学習が必要とされ、子どもに教育している現代です。言ってる事とやってることがくいちがっています。今ある自然は、必然的にそこにできたもの!人間を含むそこに棲む生き物が生きていくうえで絶対無くてはならないものなのだと思います。市民運動で地域皆さんの一人一人の思いが大きなものになりますよう東京湾より応援しています。
奥平麻衣子(母) 覇市在住の2児の母です。先日、高江にも2度程足を運びました。とても考えさせられました。これ以上目を背けることなんてできません!!ギリギリ、間に合わなかったでしょか。。。。すべりこみ、申し訳ありませんがよろしくお願いします!

シアトルからです。干潟の開発(破壊)に反対、即、保護に賛成です。当地の場合、開発を進める場、自然保護が最優先されます。小さな生態系の場合は、開発された地の沿岸に移されます。大きな干潟のような場合ですと、自然保護法から開発が許されません。日本には、そのような自然保護の法律がないのですか?こちらでは、素人目に開発とは無縁と思われるまでの様々な分野の専門家が集まってブレーン・ストーミングが行われます。生態系の破壊が何を意味するものか、都市工学的に何が予測されるか、など役所の行政担当者たちの経験や視野からでは創造も及ばないことばかりだからです。これはシアトル港湾局とエバレット港湾局で得た知識です。政治は道作りから始まるといわれていますが、日本の道や地方都市ほど出鱈目に作られているものはありません。その結果、大都市への人口集中、過密・混雑、だから、経済効率は先進国レベルでは最悪です。ツケは全て国民にまわっています。最悪の経済効率とは国民の利益を損なうものだからです。碁盤の目といわれている京都の道は大昔にきちんと作られました。戦後の日本は、目先の部分的経済優先で、全体図でみた経済の脚をひっぱってきました。いつもそうです。役所の行政レベルでやってきた結果、日本中の川が護岸工事され、土手はコンクリートでカバーされ美観を失っていますが、その前に生態系が破壊されてます。

同様に、京都の美観もビジネス看板や古都にそぐわない建築を許可した為に破壊されました。

一時が万事、あらゆる分野で同様な結果がでています。国が先頭をきって干潟を保存にまわらなければならない筈なのに、どういうことなんでしょうね。日本の政治や行政を考えると悲観的にならざるを得ません。日本は、国際世論に弱いから、国連の世界遺産保存局だとかに働きかけるか、アメリカの有力紙に記事を書いてもらう、というのはどうでしょうか。小野沢昭志 マウンテンバイク業
名前: Iku Skeels〈イク、スキールズ)職業: 留学カウンセラー  コメント:

自分たちの住んでいる場所を破壊する生き物は人間しかいません。もういい加減気がついてもいい時期ではないでしょうか?全てを破壊する前に。 米国シアトル在住

野崎あきよ(主婦) アメリカ、シアトル在住  今残っている、わずかな自然を大切に!

泡瀬干潟を守る連絡会 さま 大変恐縮ですが、署名の私の名前を ベル香織  から坂元日出子(母です)に変更していただけませんでしょうか?勝手を申し上げて申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。(住所などは、神奈川県川崎市 主婦です)こうした問題に関心を持っていそうな人たちに、これから呼びかけてみます。

高田 博(南港ウェットランドグループ、大阪市)

みんなの宝である泡瀬干潟を瀕死状態から救いませんか、埋め立てによって一体何が得られるのでしょう。失うものばかりです。

前川様 反応が遅くてすみません!アピール賛同者の募集に間に合いましたら私も参加させて下さい。余門光子(「自然の権利」基金) 泡瀬干潟にリゾート施設は必要ありません。ましてや人工ビーチでなんか泳ぎたくありません!生命あふれるありのままの泡瀬干潟で、家族や仲間たちとピクニックがしたいです。また、11/26の集会でチラシを配る余裕がございましたら、お願いしたく存じます。

奥村かをる 練馬区 石神井町 1ー21ー6ー306 地球の健康のために、私も手を尽くしたい。

荒井昭久(シェフ)荒井博子(主婦) 今回の埋め立てについていつもこの国の行政は長良川の河口問題しかり絶滅に瀕している生物達について冷たすぎると思います。

ジュゴンが沖縄に生息していることすら、知りませんでした。どうか、かけがえのない自然環境が守られますように。干潟保護に賛同します。 橋爪真弓 (テクニカル ライター)

氏名:トリニダッド瑞枝  居住地:アメリカワシントン州、ベルビュー

アピール:友人の転送メールからジュゴンが危険にさらされている事を知りました。 これだけ環境破壊が進み、地球温暖化や様々な現実的・科学的証拠があるにも関わらず、無益な開発をしようとしている人達が今だにいるということに驚いてしまいます。東門沖縄市長には大きな勇気を持って、断固反対、改善に全力を尽くして頂きたいです。アメリカから強く賛同させて頂きます。

私達が住まわせて頂いている この地球とそこに住んでいる総ての命あるもののために 破壊につながるような開発はやめて頂きたいと思います。太田洋子 Seattle, WA

担当者さま 15日までということですが,間に合いますでしょうか.「世界に誇れる泡瀬干潟を守ろう! 市民集会」に賛同致します.*市議会に提出する署名運動は展開されないのでしょうか?もしされるのであれば,そちらの方に署名したいと思いますその際には,私の友人にも声をかけたいと思います

氏名:曾根 恵海 住居地:福岡県福岡市 個人アピール:干潟は海のいのちのゆりかご.沖縄の多くの干潟が人の手により破壊されてしまった今,この地も埋めてしまうことは,将来の沖縄の漁業資源にも永久的に影響を及ぼすものと私は考えます.果たして,今回の埋め立ては漁業資源の保全よりも優先されるべきかたちのリゾート開発なのでしょうか?現在あるリゾート地をより充実させるかたちでは埋め合わせはできないのでしょうか?

はじめまして。てんもりさんのブログを愛読しているnobushinという者です。11月14日付のブログに載っていた、KEN子さんの日記(mixi)のコピーを読んで、ぜひ賛同人になりたいと思いメールさせていただきました。

ブログを読んだのが15日になってしまったので、遅いメールになってしまっていたらすみません。

 私は何度か沖縄に旅行しに行っているうちに、とても沖縄が好きになりそこに住んでいる人たちや文化にももっと触れていきたいと思っています。沖縄も開発などで自然がどんどん無くなっていると聞きます。確かに発展の為に開発することは必要なのかも知れないですが、大切な自然を破壊し続けながらの発開発というものには疑問を感じます。もし必要であれば私の名前も使って下さい。東京都在住 会社員 釆澤伸治(うねざわしんじ)

ブログ「ちゅらかじとがちまやぁ」をみてメールしています。皆さんの活動を支持いたします。 遠い北九州に住むものですが、沖縄には何度も伺い、その自然の素晴らしさに心を打たれた者です。願わくばあの澄んだ、そして素晴らしい価値を持つ海はいつまでもいつまでもそのままの姿を残し、大事なことを次の、そしてまた次の世代へ伝えて欲しいと心から望みます。実際に運動に携わっている方々の苦労は想像することすらはばかられますが、どうか頑張ってください。北九州市 江藤 俊彦

初めまして。沖縄在住、てんもりさんのブログをいつも拝見させていただいているものです。

先ほど、泡瀬干潟の大変な状況を始めて知りました。取り急ぎ、賛同のメールと署名をお送りいたします。本日締め切りということで、詳しいコメントも書けずに申し訳ありません。

泡瀬干潟を守る署名に、参加させてください。『中山星子(東京在住、諫早湾近辺出身)』

この夏帰省したおり、締め切った諫早湾を間近で見てきました。諫早湾だけではありません。もっと小さな砂浜も浅瀬もどんどんなくなっています。海水浴の思い出も潮干狩りの思い出も味も、今の子供達には伝えることができなくなっています。それだけの犠牲を払っていったい何が残ったのでしょうか・・・。今回は、溜息を署名に変えて参加させてください。行動を起こさないと、何も変わりませんね。これから応援させてください。ばたばたで、取り急ぎで失礼いたしました。

今後はずっと応援させていただきます。   中山星子

この夏仲間と一緒に小橋川さんに案内されて始めて干潟を訪ねました。広々とした干潟に息づく動物たち。白く長い幻想的な洲。腹すれすれに珊瑚を見ながら潜った海。本当にいつまで居ても飽きない風景でした。それにしても青い海を引き裂くように、横たわる埋め立て道路と上を走るダンプは誠に腹立たしいばかり。私の住む練馬でもそうですが、官から民へとしゃにむに事業を移管し、利益を追求。今も練馬駅前の貴重な広場は高層ビルに変わられてしまう事態も憂慮されています。拙速は禁物。自然は一度失ったら二度と戻せない。たとえ戻すにしても膨大な費用と時間がかかります。未来の子供たちに貴重な干潟を残してやりたい。地元の活性化にとっても干潟が残った方が必ず役立つと思うのですが。

東京都  練馬区  桜台5−12−10 神津眞久 「市民の声ねりま」代表

1)      氏名:池田愛美(イケダマナミ) 2)      職業:会議通訳者 所属団体:日本湿地ネットワーク、FNA(アジア開発銀行福岡NGOフォーラム)債務と貧困を考えるジュビリー九州、福岡NGOネットワーク 他 住居地:福岡市  3)      私の住んでいる福岡では無意味な人工島埋め立て事業がごり押しされたため、博多湾の環境は著しく悪化し、市の財政も逼迫しています。環境悪化により、博多湾で越冬するシギチドリや浅海域を利用するカモの生息地が奪われてしまいました。日本はアジアの環境のリーダー役を果たすと口では言いながら、世界共有の財産である渡り性水鳥を絶滅に導こうとしています。また、魚類や甲殻類の産卵場である干潟が失われることによって、海生生物の生息数が減少し、沿岸漁業にも影響がでます。このような国のやることをアジアの国々が見習ってはいけません。開発業者が陸地開発よりも干潟開発を好むのは、土砂やコンクリートの使用量が増える分、利益が上がるからです。その分、市民生活につけが回ってきます。福岡市の市県民税は2倍に跳ね上がり、健康保険料も他の自治体に比べダントツに高く、一方で市民に対するサービスは次々と削減されています。現在沖縄ではかつてない勢いで浅瀬の埋め立てが行われていますが、これも福岡の二の舞になること必至です。埋め立ては直ちに止めるべきです!

青江隆一郎(グラフィックデザイナー)  ただでさえ日本中の海岸はテトラポットの海岸線になってしまいました。また、原発が放射能を垂れ流しています。そして六ヶ所村では核再処理施設が来年から本格操業に入ろうとしています。この再処理工場は、原発が出す一年分の放射能をわずか一日で垂れ流すのです。この国は日本中の海岸線を破壊しようとしているとしか思えません。ぜひぜひ 重な泡瀬干潟を守りましょう。諫早湾を忘れてはいけません。

泡瀬干潟を守るアピールに賛同させてください。宮下 智行(東京都練馬区) 無駄な公共工事は20世紀の遺物だと思います。

泡瀬干潟のアピールに賛同します  池尻成二(東京都練馬区議会議員)

沖縄の心もからだも切り刻むようなことが、多すぎます。ジュゴンを守るためにも、ぜひ!

日照時間日本一長い明野も「産業廃棄物最終処分場」が建設中で、緑豊かな森にポッカリと地肌が現れ、行き交うダンプカーの土ボコリが澄み切った青空に、緑の森の中に舞い上がっています。 誰が見ても 「こんな場所に」 と思うところに建設する行政の愚かさに抗議し続けています。 沖縄には娘が嫁いでいるので、年に数回出かけ「沖縄大好き」の夫婦です。 「沖縄の豊かで特異な海、決して壊してはならない」 と強く訴えます。 氏名   鳥島堅 持、 鳥島喜美代 住 所   山梨県北杜市明野町上手8374−9 

泡瀬干潟を守る連絡会御中  東門美津子沖縄市長が「泡瀬干潟保全、第一期埋立工事の一時
中断、埋立工事の見直し」の判断を表明することを期待するアピールに賛同,署名します。
名和田俊二(音楽教員)(東京都東大和市)

貴重な自然をいとも簡単にこわしてしまう開発に対して,もし,今からでも止められるならば,何とかして止めなければ。未来の子どもたちや,全ての生き物が,共存して,この地球で,ずっと暮らせるように。よろしくお願いします。名和田俊二

1)Simon Varnam (サイモン)2)英語講師、翻訳家  3)泡瀬干潟を埋め立てたら、渡り鳥の「宿」がなくなり、次の宿までの準備(疲労回復と食料補給)ができなくなり、日本への飛来が難しくなって、途絶えるかもしれません。水質を守る働きの大きい干潟の漁業への影響も忘れてはいけません。泡瀬干潟の埋め立て計画を中止するための勇気を出して、全国民、全世界の子孫のために現在の生態系を守ってください。よろしくお願いします。

おおたか静流(ミュージシャン) 全て命あるものの共存を教えてくれたのは、沖縄と八重山島々でした。それは母なる自然の慈愛に満ちた啓示でした。泡瀬干潟を守ることは、我々のいのち、そして全ての命を守ることです。お母さんの命を守りましょう!

村雲 司(神奈川県横浜市)美しい自然、豊かな環境を次の世代に手渡して行くのは、私たちの責務です!

愛知県在住の篠田といいます。下記(一部省略)のアピールに賛同します。

1)篠田 耕児 tipiyak@h8.dion.ne.jp  2)愛知県高浜市 (海上の森野鳥の会 所属)

3)全国各地で、また沖縄においても干潟は数少なくなっており、残された干潟を保全しよう、あるいはかつての干潟を取り戻そう、という動きが活発になっています。干潟が自然にとって、人間にとって大切なところであることが再認識されているからです。泡瀬干潟が保全されれば、将来賞賛されることになると思います。

干潟を守ることに賛同しています。(1)山梨県北杜市明野町浅尾3126  増野清子  職業パート事務員(2)山梨県北杜市明野長浅尾3126  増野月子  職業無職(2)東京都杉並区天沼3-26-2 小野春子  職業無職  干潟を守る運動をされている方、応援しています。かわいらしいジュゴンはなんとしても守りたく、皆様、頑張ってください。地球が悲鳴をあげているとは気づいても、何をしていいかわからず、ただ呆然となすがままに見守っている自分が腹立たしく思っていました。

この活動に賛同いたします。氏名:玲子ゴンザレス  職業、所属、もしくは住居地: アメリカ ワシントン州在住     マイクロソフト社 マーケティング部    アピール:活動がんばってください。応援しています。玲子

ありがとうございます。沖縄の自然を守るため、地球の自然を守るために賛同いたします。
 
ネイブ美枝子(米国ワシントン州べリュビュー市・塾経営)

私、亀田真司(勢理客オーケストラ)は、東門市長に泡瀬埋立「一時中断」を求める市民集会(仮称)のアピールに賛同します。私は以前、琉球大学のJAZZ研究会に所属していました。2年ほど前に、縁あって泡瀬干潟を守る会でHAOというサックスのグループで演奏しました。知念さんなら分かるかと。現在は大阪に住んでいますが、ここからできること、情報交換などして、数ヶ月に一度は沖縄を訪れています。また、今年の春には、辺野古ビーチでも反対運動で演奏しました。微力ながら応援しています。がんばりましょう。それではまた、いずれ。

東門美津子沖縄市長が「泡瀬干潟保全、第一期埋立工事の一時中断、埋立工事の見直し」の判断を表明することを期待するアピール(案) この要請書に賛同し連名致しますのでお取り扱いよろしくお願い致します。磯村正夫(日本キリスト教団三・一教会員)一応住所をお教えしておきます。相模原市鵜野森1-33-11LM町田第2 301  この連名のお話は、北限の鈴木雅子さんより回って参りました。

11月26日に沖縄市農民研修センターで開かれる泡瀬干潟保全のための市民集会に向けて,アピールに賛同します。 葉山久世(かながわ野生動物サポートネットワーク)  たくさんの生き物が複雑に絡み合ってできている生態系。一度壊された自然がすっかり元通りになるのには、多大な手間ヒマと長い時間が必要で、それをもっても完全に元通りになる保証は無いことを各地の事例が示しています。そのままの自然が維持できるよう保全するのが、現在の沖縄の叡智だと思います。

山梨県の明野の産業廃棄物最終処分場建設を13年間反対してきました。農地ばかりの美しい山裾です。僅かに残る林を伐採して唯一の水源を埋めたてます。来年には、完成し埋立が始ります。埋立終わるのが先か、生き物が、生きられなくなるのが先か空しい限りです。干潟守りきってください。

氏名 貞國 利夫  所属 北海道 江別市  コメント  辺野古のジュゴンの話から見守ってきました。辺野古での事例がありながらまた同じようなことの繰り返しはもう見たくありません。工事の反対を訴えます。

熊田那央(千葉県柏市) 人づてに話を聞いただけですが、泡瀬干潟は一度は訪れたい憧れの干潟です。すこしでもその美しい姿が残されることを望んでいます。

1)月川 彩子 2)会社員で地球市民  3)あんな美しい干潟を、何故壊す必要があるのでしょうか? 誰かが儲かるから?? たったそれだけのために??? 一度失ったら、人間の浅知恵では決して作り出せない豊かで貴重な空間です。観光施設なんか作っても、百年、二百年先の人間に感謝などされません。それより、泡瀬干潟を未来に届けよう!

「人の勝手で 自然を壊して良いのですか 人間なんてアリ一匹つくれないでないですか 一度壊したものはもとに戻りません 工事をすぐに やめなさい」 

大浜清 (千葉の干潟を守る会代表),牛野くみ子 (千葉県自然保護連合代表)

1)氏名 蓮尾純子(はすおすみこ) 2)職業 市川市臨時職員(千葉県行徳野鳥観察舎勤務)
所属 NPO行徳野鳥観察舎友の会   住所 千葉県市川市福栄4-22-11

3)泡瀬干潟をよりどころとするすべての生きものたちのために、1分でも早く工事中断を決定してください。自然再生ということばを聞くたびに、どれほど多くの再生不可能な自然が失われてしまったかと胸をえぐられる思いです。

野長瀬雅樹(行徳野鳥観察舎友の会/千葉) 泡瀬干潟は将来に残すべき大切な環境です。一度失われた自然は二度と戻らない。東京湾と同じ過ちを繰り返してはいけません。

1)白井浩子)2)岡山大学  3)意見 (長くなりますが、ぜひ、全文お読みください。)
東門美津子沖縄市長あて: 意見書  生物学という専門の分野から意見を述べます。
環境保全の問題は、下記に解説するように、特定の人のためではなく、全人類の存続のために最重要な問題です。それで、事実(環境危機)の事実を誰でも知り、その危機から脱し、環境を復元する必要があります。とりわけ、沿岸部の改変は、なされるべきでは有りません。学問から予測される人間絶滅の事態をよく承知し、絶滅促進に寄与する行為は、しないようにする事が大事です。行政の長ともいうべき立場にある場合、とくに重大な責任が求められます。東門美津子沖縄市長も、どうぞ、事態の重大性を認識し、「泡瀬干潟保全、第一期埋立工事の一時中断、埋立工事の見直し」の判断をなさるよう、意見を述べます。(分りにくい時は、解説に伺います。)
1992年に、生態学と経済学の協働の研究として、「人間活動の総量を測定する方法」が確立されました。「エコロジカル・フットプリント算定」といいます(EF算定と略します)。「EFは人間活動の総量」と捉えてよろしいのです。様々な活動を面積に換算して、合計することで得られます。人間も生物の一員ですから、「食物などの必要物の供給」と、「廃出物など蓄積してはいけないものなどの処理」との、両者の一切を生態系の恩恵に蒙っています。ですから、どうしても人間は「生態系の能力の範囲内」で暮らさなければ、持続的に存続できないのです。過去においても、環境問題に警鐘がならされましたが、量的把握がなされていず、「その警鐘は根拠がなく感情的なもの」と捉え、心配することはない、と見なす学者もしました。けれども、EF研究は
、量的把握を可能にして、事実上、どれほど環境破壊が進行して要るかを、数値として明らかにしたのです。それゆえ、とりわけ、ヨーロッパの国や行政体は大変、真剣に環境問題に取り組んでいます。(温暖化の問題も、大きな比重を占めます。)生態系そのものの成立ちや持続的存在の根本条件は、植物の光合成にあるので、生態系能力の総量を「光の当たる植物の生育できる面
積」とみなせます。人間活動は、その生態系の生産を消費するもの、として、「光を遮る踏付け面積」と捉えられます。こういうわけで、生態系能力と人間活動の両者を、面積換算する事が妥当です。(文献後述) こうして、「生態系の生産・サービス」と、「人間活動によるその消費」は、プラス・マイナス反対の量とみなせます。人間活動は、どうしても、生態系生産の範囲内に収めなければいけないのです。分かり易くいえば、地球1個分(生態系能力の総量)の範囲内の暮らしであるべき、ということです。EF算定によると、1970年代以来、人間活動の総量が、生態系の生産を上回り、赤字収支であり、1999年現在、世界全体で地球1.4個分ることが分かりました。現在も、増加中です。赤字でも、一見、暮らしが続いているのは、個人にも国にも格差が
あり、公平割当(後述)を越えて、他人の分を横取りする暮らしを、冨者や先進国がしていることによります。日本並の暮らしだと地球2.4個分、アメリカ並だと地球5個分にもなります。1個以上の地球など、有りませんから、明らかに現在、世界は絶滅に向かっています。
<公平割当について:EF算定が可能になると、世界の人々の公平割当面積が計算できます。すると、何が大きすぎる活動か、誰が不足を要求していいのか、明らかになります。 先進国の産業・経済活動が断然大きすぎ、どうしても抑制に向かわなければなりません。このような全体の事情

なのですから、戦争や、軍隊などの活動 つまり、平和的手段によらない外交などは、あってはいけないものとして活動を抑制しなければいけないのです。> 一方、生態系は何か少数の種類の生物で成り立つのではなく、多様な生物の相互作用で成り立っています。沿岸部、熱帯雨林、温帯生態系、など、それぞれの生態系を保全しなければならないし、破壊が進行している場は復元しなければならないのです。単なる自然愛好家の恣意的希望、ということではなく、世界のどの国も、企業も、現在のこの人間絶滅への進行を承知し、転換に合意すべきなのです。日本の省庁や行政体は率先して、環境破壊(沿岸の埋め立てなどはその最たるもの)を回避する必要があります。沿岸がどれほど経済的に換算して大きい浄化作用をしているか、行政や企業は、無知すぎます。日本政府も、環境省や国土交通省が、EF算定を政策の参考にする、と決めました。県も、真剣に、具体的に政策に反映させていただきたいです。これは、本当の「国際貢献」でもあるのです。環境問題について事実を学ぶ事は、いまや、憲法を学ぶと同様、国民の基礎的教養だと思われます。

東門市長様  泡瀬を守って下さい。私は73年に始めて沖縄に行き、以来毎年5〜6回訪問しております沖縄にしか無い貴重な自然や環境を守って下さい。三重県から家族全員で応援しています。( 桑名市 在住、伊藤隆之)東門市長様 頑張って泡瀬を守って下さい!!

鈴木 陽子(行徳野鳥観察舎スタッフ)

今日、地球環境の危機が叫ばれ民衆の中にも浸透しつつあるにも関わらず、このような開発が凶行されていることは大変嘆かわしく、また恥ずべきことと思います。この開発に、失われる命より大きな意味があるとは思えません。未来の地球資源を守るべく、もう一度よくよくご検討の後、正しい判断が為されることを切に願います。

 氏名:岩崎 敬二

 所属:奈良大学 教養部 教授 (日本ベントス学会 前自然環境保全委員会委員長)

 意見:海岸生物の生態を研究する者にとって、泡瀬干潟は、琉球列島を代表する貴重な干潟であり、希少かつ重要な生物たちが数多く生息する「聖域」と呼べる場所です。そんな生物の聖域が、人々の生活場所のすぐ近くに残されており、周辺の人々の暮らしや文化・精神活動にも大きな影響を与えているという、奇跡的な場所でもあります。埋め立て後の土地利用が未だにほとんど決まっていない中での埋め立ての強硬は、未来の人々の暮らしと日本の貴重な自然環境の保全にとって大きな禍根を残すことになると思います。賛同者の取りまとめなど、大変でしょうが、どうぞ宜しくお願いいた します。

吉富博之(環境指標生物) 「自然を再生していこうとしている今の日本で、逆行するような事業が、よりによって沖縄で、行われないことを強く望みます。」

東京在住ですが、MIXIでの泡瀬埋立問題のよびかけを読み何かお手伝いできないかと思いメールしました。自然を破壊し貴重な生物が生存できなくなり・・沖縄全体にとっても合理的な事業とはとても思えません。貴重で豊かな自然を守ってこそ、そこに人は訪れたいと思うのではないでしょうか。壊してしまうのは簡単です。取り返しのつかない状態になる前に一日でも早くこの事業を中止してほしいです。日本国民として大切な自然を守っていきたいと思っています。署名を集めているとのことですので私の名前を使ってください。

 横浜市金沢区金沢町131ラメール文庫201 小川 桂

こんばんは、突然のメールで失礼致します。泡瀬干潟をみんなで守ろう…という日記を読ませていただきました。自然があるから人間は生きていられる。一度壊してしまったら元に戻らない…今、この時代に生きている私たちしか、今、自分たちを生かしてくれている自然を守ることは出来ないと思います。今!…まだ間に合ううちに…大好きな沖縄を守りたい!何か力になれるなら…と思い、メールを送らせていただきました。遠くからですが応援しています!        

金子直美( 横浜市 在住・会社員)

福岡の博多湾の人工島埋立て(面積401ヘクタール、埋立て事業費4600億円)は土地が売れずに実質的に破綻しています。今福岡市にとって最大の財政負担事業になっていて福岡市ももてあましている状況です。しかし規模が大きすぎて「進も地獄、戻るも地獄」になっています。
早く止めた方が自治体にも負担が小さくて済みます。東門市長が迷っていたら、博多湾人工島を見にきて下さい。決心がつくはずです。東門市長に最良の決断をお願いします。

ウエットランドフォーラム 代表:松本悟   福岡市南区塩原4-14-17-903

泡瀬工事中止の判断を東門市長に求める要請アピールに賛同します。美しい自然を破壊して得られる富よりも、それを大事にすることで得られる富の方が永続的で、大きいと信じます。 横浜市民  古野恭代

東門さんが市長になったら泡瀬の埋め立てを中止してくれると希望を託して選挙も応援しました。勇気をもって世界の宝・泡瀬干潟を残した上で沖縄市の発展を考えてほしいと思います。  

沖縄市民

干潟に初めて観察会へ行ったとき、モーイとモズクがまるで草地のように波にゆれて取りほうだい、食べほうだい、海の豊かさに感動しました。先日、疲れた時、アジサシを見に砂浜を歩きました。くつもズボンもぬれてしまいましたが、歩いた後、元気になりました。これからも出かけてゆきたい干潟をこのままにして下さい。沖縄の宝物です。埋め立て工事で死にかけているサンゴの産卵をみました。サンゴを殺さないで下さい         南風原町  女性 50代

東門市長毎日のご活躍ありがとうございます。私たち沖縄市民は泡瀬干潟が埋め立てられるのではないかと、とてもしんぱいしています。自然を破壊しそれを元に戻すためにはどれほどの時間がかかるかは皆知っているとおりです。どうか御願いです。この工事をやめるためにあなたの力が必要です。どうか、私たちの子・孫のために勇気をもって国・県へ働きかけて下さい。 沖縄市民

今ある大切な自然は人間の手では絶対に作ることが出来ません。未来の 子供達にぜひ、残してあげたい。今地球は温暖化で大変な時期、世界に環境の大切さを沖縄市から発信してほしい! 自然(干潟、湿地)を残しながらの開発を皆で考えましょう    沖縄市民

表だって行動しない人の中にも市長を応援している存在を知ってもらいたい。頑張ってください。
沖縄市民

開発事業は事業関係者のみをうるおすのであって決して市民や県民全ての人にプラスになるわけではない。こんな素晴らしい場所は全ての人の心をうるおすのですヨ 

初めて泡瀬の写真展を見て感動しました。生命の尊さに強い刺激を受けています。母親だからこそ解る命の尊さ、守りたい、守ってほしいと切実に願います。