泡瀬干潟、埋立地の航空写真

 

撮影:古賀泥々、撮影日:20091125日、1713分頃

 

高裁判決(1015)から約1月経過後の埋立地の航空写真です。工事はストップし、そのまま放置されています。

護岸で囲まれた中には、まだサンゴ、貴重種が生息していると推測されます。私たち(泡瀬干潟を守る連絡会)が、調査を

要請しても沖縄総合事務局・開発建設部・港湾計画課(川崎俊正課長)は、「危険だから許可できない」の一点張りです。

干潟の再生のためにも調査は必要ですが、この壁を乗り越えるには、どうしたらいいのでしょうか?

また、閉塞された中と外の海水の入れ替えのために、一刻も早く護岸の一部を撤去する必要があります。そのままでは、

中の貴重種は「見殺し」です。2010年・生物多様性COP10の議長国、日本。このままでよいのか?!

環境省、沖縄県文化環境部自然保護課・環境政策課はそのまま見過ごすのか?!