2006(平成ヘイセイ18)ネン 中城湾ナカグスクミナト泡瀬アワセ地区チク環境カンキョウ保全ホゼン創造ソウゾウ検討ケントウ委員会イインカイ
ダイ2カイ海藻カイソウクサルイ専門センモン部会ブカイ 2007(平成ヘイセイ19)トシ2ガツ28ニチ
前川盛治(泡瀬干潟を守る連絡会事務局長)マエカワ質問シツモン見解ケンカイ意見イケン
ワタシ質問シツモン見解ケンカイ意見イケンタイする、事業者ジギョウシャ回答カイトウ見解ケンカイは、黄色キイロワク表示ヒョウジしてあります。
                   
T.移植イショク追跡ツイセキ調査チョウサ結果ケッカ資料シリョウー2)について
(1)ゼン区画クカクについて(1ページ、ゼン区画クカク、7行目ギョウメ
移植イショク2ネン6ヶゲツ経過ケイカした平成ヘイセイ17ネン7ガツに10%から15%へ増加ゾウカし、その維持イジされている。」とある。
2ページのグラフをると、平成ヘイセイ17ネン7月以降ガツイコウタシかにそうなっている。
ところで、事業者ジギョウシャデータをもとに変化ヘンカ集計シュウケイ平均ヘイキンし、グラフにするとツギのようになる。
以下イカは、事業者ジギョウシャデータにモトづいて前川盛治(泡瀬干潟を守る連絡会事務局長)マエカワ作成サクセイした)
手植テウ移植イショク変化ヘンカ事業者ジギョウシャのデータ、11〜42による)
年月日ネンガッピ 15.2.7 16.1.7 16.6.29 18.1.12 18.3.1 18.5.25 18.7.17 18.9.21 18.11.16 19.1.19
平均ヘイキン 28.3 10.5 11 14.2 14.3 14.2 14.1 13.7 13.4 12.7
注意チュウイ1:8F,8Gは移植イショクしていないのでノゾいた。4Eをフクめ59区画クカク (F〜J)5×(1〜12)12+4E=59区画クカク
注意チュウイ1:事業者ジギョウシャ評価ヒョウカで+(5%以下イカ)は4%として計算ケイサンした。
   ↑
このグラフでは、18ネン9月以降ガツイコウスコしず
つ減少しているが、
2〜3%の変化は、「変化とは見れない」
ということでしょうか?
創造ソウゾウでは1%の変化ヘンカ
表示ヒョウジされている)
ミギ事業者ジギョウシャのグラフです。
平成ヘイセイ17ネン7ガツに15%になってアト
そのまま15%が維持イジされています。
2ページ、1.3移植イショク海草カイソウ変化ヘンカ
平成ヘイセイ17ネン5月以降ガツイコウ抜粋バッスイ
当日トウジツ委員会イインカイでの事業者ジギョウシャ回答カイトウ見解ケンカイ              
@若干ジャッカン減少ゲンショウしていることは事実ジジツであるが、変化ヘンカは5%ゴト表示ヒョウジしているので、15%と表示ヒョウジして
  いる    
                       
(2)詳細ショウサイワク2区画クカク(2I、10H)ともに「平成ヘイセイ17ネン以降イコウは、1ガツ、3ガツ面積メンセキともヒクくなり、7から1ガツコロ
に高くなるという季節キセツ変化ヘンカられた。」とある。(1ページ、詳細ショウサイワク、2行目ギョウメ
6〜7ページの35〜36・37データをるとたしかにそうなっている。(タダし、10Hは18.11以降イコウチガう)
  17.11.11 18.1.12 18.11.16 19.1.19
2I 15% 10% 15% 10%
10H 30% 20% 25% 25%
詳細ショウサイワク2Iで5%、10Hで10%低下テイカ変化ヘンカなのに、何故ナゼ全体ゼンタイでの変化ヘンカしないのでしょうか?
サキにもシメしたように、全体ゼンタイでは
「移植後2年6ヶ月経過した平成17年7月に10%から15%へ増加し、その後も維持されている。」とある。
詳細ショウサイワク以外イガイわらず、詳細ショウサイワクだけが5〜10%低下テイカしているのは理解リカイできない。
年度ネンド 17.11.11 18.1.12 18.11.16 19.1.19
全体ゼンタイ 14.3 14.2 13.4 12.7
35、36のデータによる
詳細ショウサイワク以外イガイのデータは正確セイカクなのでしょうか?
当日トウジツ委員会イインカイでの事業者ジギョウシャ回答カイトウ見解ケンカイ            
詳細ショウサイワク減少ゲンショウしても、全体ゼンタイとしては変化ヘンカしていない。    
                     
(3)詳細ショウサイワク写真シャシンウエから撮影サツエイし、4分割ブンカツシメし、わかりヤスくなった。また比較ヒカクしやすくなった。
ワタシ撮影サツエイした写真シャシン掲示ケイジする。撮影サツエイ07ネン2ガツ17ニチ 3 4
区画クカクミギ参考サンコウ   ←キタ 2 1 ミナミ
10Hの4分割ブンカツ写真シャシン
3 4
2 1
10Hのワタシ評価ヒョウカ15〜20%(2ガツ17ニチ)   事業者ジギョウシャ評価ヒョウカ25%タダ事業者ジギョウシャは1ガツ19ニチ
評価ヒョウカ時期ジキは1ガツと2ガツのずれはあるが、事業者ジギョウシャシメしたデータかられば、1ガツ、2ガツはほぼオナじである。
事業者ジギョウシャ評価ヒョウカアマくないか、疑問ギモンである。海草カイソウスクなく、ウミウチワルイ海藻カイソウ)が目立メダち、シオミドロがカブっている。
面積メンセキは、モクで3.8uとある。全体ゼンタイが4uであるから、ほとんど全体ゼンタイ海草カイソウめているはずだが
写真シャシンると、はたして3.8uあるか疑問ギモンである。
2Iの4分割ブンカツ写真シャシン
3 4
2 1
2Iのワタシ評価ヒョウカ5%(2ガツ17ニチ)   事業者ジギョウシャ評価ヒョウカ10%タダ事業者ジギョウシャは1ガツ19ニチ
事業者の評価は甘くないか、疑問である。
面積メンセキも、目視モクシで3.6uとある。10Hが3.8uであることと比較ヒカクすると、ここが3.6uとはシンじがたい。
全体ゼンタイ面積メンセキが2バイになっているという、評価ヒョウカのありカタ疑問ギモンである。
参考サンコウ国際的コクサイテキ海草カイソウのスタンダードをシメす。
当日トウジツ委員会イインカイでの事業者ジギョウシャ回答カイトウ見解ケンカイ            
事業者ジギョウシャとしては、オナ手法シュホウ継続的ケイゾクテキ観察カンサツ記録キロクしている。前川マエカワ委員イイン評価ヒョウカるが、事業者ジギョウシャ
としては、そのように評価ヒョウカしている。    
                     
(4) 11ページ  手植テウ移植イショクにおける分布ブンプ考察コウサツオヨ調査チョウサ提案テイアン
@分布ブンプ変化ヘンカ全体ゼンタイでも昨年サクネンより増加ゾウカハジめている」とあるが、その根拠コンキョシメしてほしい。
サキワタシ分析ブンセキでは、減少ゲンショウ傾向ケイコウだが、ナニ根拠コンキョにしているか、疑問ギモンである。
当日トウジツ委員会イインカイでの事業者ジギョウシャ回答カイトウ見解ケンカイ            
昨年サクネンより増加ゾウカハジめている、という表現ヒョウゲン適切テキセツでないのでアラタめます。平成ヘイセイ17ネン7ガツに15%に増加ゾウカし、
その、そのアタイ維持イジしている、という表現ヒョウゲンにします。          
A 2.1で20%以上イジョウのエリアが拡大カクダイしている、と分析ブンセキしているが、疑問ギモンである。
平成ヘイセイ15ネン8ガツ、16ネン6ガツ、18ネン7ガツのデータで比較ヒカクしているが、のデータも参考サンコウ比較ヒカクしてみる。
平成ヘイセイ18ネンガツ(事業者ジギョウシャシメした、11ページ・・・色合イロアいはスコチガうが意図イトオナじ)
  9 10 11 12 イロ
J 20 15 20 20 5%  
I 15 20 20 20 10〜15  
H 20 30 30 25 20〜25  
G 10 25 25 20 30  
     5 15 15 10
平成ヘイセイ19ネン1ガツ事業者ジギョウシャデータでワタシ作成サクセイ 平成ヘイセイ18ネン1ガツ(事業者データで私が作成)
  9 10 11 12   9 10 11 12
J 15 15 15 10 J 15 20 20 20
I 15 15 15 15 I 20 20 25 20
H 15 25 30 20  ← H 20 20 30 25
G 5 15 20 15 G 10 25 25 20
5 15 15 10 10 20 15 20
平成ヘイセイ18ネン7ガツ平成ヘイセイ19ネン1ガツクラべると、全体的ゼンタイテキ減少ゲンショウし、20%以上イジョウ減少ゲンショウしている
比較ヒカクしているツキチガうとうのであれば、平成ヘイセイ18ネン1ガツと、平成ヘイセイ19ネン1ガツクラべても
20%のエリアが拡大カクダイしている傾向ケイコウられない。ギャク減少ゲンショウしている。
間違マチガった分析ブンセキをして、移植イショク上昇ジョウショウ傾向ケイコウにあることを印象付インショウヅけようとしている。
当日の委員会での事業者の回答、見解            
平成ヘイセイ17ネン7ガツと、平成ヘイセイ18ネン7ガツのデータではいえるが、前川マエカワ委員イインシメしたデータでは、そのように
いえないので、事実ジジツ関係カンケイアキらかにしたウエで、20%のエリアが拡大カクダイしている、という表現ヒョウゲンについては
適切テキセツ表現ヒョウゲンにする。                
(5) 2.4海草カイソウ生育セイイク状況ジョウキョウ環境カンキョウ条件ジョウケン関連カンレンについての追加ツイカ調査チョウサ
追加ツイカ調査チョウサいながら「 A・・・向上コウジョウさせる対策タイサク検討ケントウ」で「ヤシマットの敷設フセツ+スナ補給ホキュウをする、
レキテンセキ除去ジョキョなど。」を提起テイキしていることは、反対ハンタイである。
この手植テウ移植イショクは、事業者ジギョウシャが「移植イショク適応テキオウ可能性カノウセイタカい」と独自ドクジ判断ハンダン実施ジッシされた。移植イショクも「適地テキチ
選定センテイ妥当ダトウだった」と評価ヒョウカし、移植イショクはあたかも「順調ジュンチョウである」(事業者ジギョウシャ)と評価ヒョウカしてきた。
平成ヘイセイ17ネン海藻カイソウクサルイ専門センモン部会ブカイ環境カンキョウ保全ホゼン創造ソウゾウ検討ケントウ委員会イインカイでも、ツギのように評価ヒョウカしてきた。
「・・長期的チョウキテキれば、大型オオガタ海草カイソウ群落グンラク遷移センイ途中トチュウともられ、今後コンゴもモニタリングを継続ケイゾクしていくことが
重要ジュウヨウである。
事業者ジギョウシャ意図イトは、「イマヒクいが、面積メンセキヒロがるのか、上昇ジョウショウするのか、移植イショク30%
まで回復するかどうか、観察カンサツしていこう」ということではなかったか。
以上イジョウ経過ケイカれば「長期的チョウキテキ視点シテン観察カンサツしていくことがノゾましい。」のであり、途中トチュウ外部ガイブからクワえる
(ヤシマット敷設フセツスナ補給ホキュウレキテンセキ除去ジョキョ)などはオコナうべきではない。
ツギ資料シリョウは、平成ヘイセイ18ネン8ガツ1ニチ環境カンキョウ保全ホゼン創造ソウゾウ検討ケントウ委員会イインカイされた、海藻カイソウクサルイ専門センモン部会ブカイ
海草カイソウ移植イショク評価ヒョウカ、U-30からの抜粋バッスイである。 
手植テウ移植イショクが「適地テキチ」であったことをシメし、長期的チョウキテキ視点シテン観察カンサツしていくことを確認カクニンしている。
タカくならないから、げるために、手当テアてをしていこう」ということは、マエ確認カクニンハンする。
この手植テウ移植イショクは「事業ジギョウ」としてオコナわれてきたが、「フカ場所バショ適地テキチ判断ハンダンされたところ)での
手植テウ移植イショク可能カノウかどうかを判断ハンダンする実験ジッケン」という側面ソクメンもある。経過ケイカ