[泡瀬干潟・湿地を守る日2008]要項です。
 
1、主催団体名  泡瀬干潟を守る連絡会
2、イベント名  世界の宝・泡瀬干潟、サンゴの生息地を埋めてもいいの?
3、日時  200854日(日)、12時〜18
4、場所  ミナミコメツキガニの浜(沖縄市ITワークプラザ前、泡瀬通信基地南の浜)
5、参加費  無料
6、問い合わせ先   事務所098-939-5622 事務局携帯090-5476-6628
7、イベント紹介
  新種・貴重種続々発見の場、世界の宝・泡瀬干潟、サンゴの生息地の埋め立てSTOP
  クビレミドロ・ミナミコメツコガニなどの観察、人の輪、集会、コンサート、中学・
高校・大学生参加のビーチ祭があります。泡瀬干潟で採れたアーサの天ぷらもあるよ。
8、参加に事前申込みは不要です。
9、少雨決行です。
10、イベント紹介
新種・貴重種続々発見の場、世界の宝・泡瀬干潟、サンゴの生息地の埋め立てが進行しています。
目的は隣接する新港地区のFTZの港・航路の浚渫土砂処分場造り(国の目的)、埋立地を海洋リ
ゾート地として活用する(沖縄県・市の目的)ことですが、二つの目的は破綻しています。沖縄
市長は、「検討会議」の報告をもとに、市民の意見を聞き、「埋立の是非を判断する」としてい
ましたが、昨年12月5日、「一期容認・二期困難」を表明し、埋立工事が加速されています。
工事が進行しているから止められない、というのが主な理由ですが、理由になりません。事業が
90%近く進行しても、守ることが大切であるため、中止された例は沢山あります。これから2〜3
年かけて、需要調査、計画・事業の見直しをするとしていますが、そうであれば、工事を中断して、
抜本的な見直しをするのが行政のあるべき道筋ではないでしょうか。私たちは、泡瀬埋立事業につ
いて、埋立中止、当面は、「一期工事中断、事業の抜本的見直し、二期工事中止」を強く求めてい
ます。
市民・県民のご支援・ご協力をお願いいたします。