「朝日新聞」社説(091124日)と沖縄市の「調査費計上800万円」の記事

 

次の4つ新聞記事と沖縄市民の意識調査をご覧下さい。

 

沖縄市の行為は全く異常です。マスコミからも批判され、市民意識からも乖離しているこのような行政のあり方が許されていいのでしょうか?

 

 

 

 

沖縄市の「土地利用計画(案)」は2010年の3月末に出来上がり、その案を前原誠司大臣に提示するとされていますが、その為の予算が今度の12月議会で審議され、仮に承認されたとしても、僅か3ヶ月で「企業進出の可能性」を示し、「需要予測の調査」ができるのでしょうか?

前原誠司大臣が「NO」を示した時は、この800万円はまったくのムダであったことになります。

それとも、このようなアリバイ的な日程で造られた「土地利用計画(案)」を前原誠司大臣が、承認する? そのようなことはないでしょう。前原誠司大臣はこのような「ムダ」をなくすためにも、早めに「1期中止」を表明すべきではないでしょうか。

 

市民意識からの「乖離」は下記をご覧下さい。

 

沖縄市市民意識調査