泡瀬干潟を守る連絡会の行事の写真紹介

 
3月18日の観察会は、参加人数は30名です。北中城村の社会福祉協議会の関係の母子会17名団体参加ありました。
家族連れが目立ちました。集合場所の泡瀬米軍施設に接した海浜には小橋川共男共同代表の泡瀬干潟の写真パネルが
参加者の注目を集めました。
 主に見られたものはアーサに群がるイボウミニナ、砂に潜るミナミコメツキガニやいろいろな貝、海草・藻類、ヒトデ、
ナマコなども観察できました。特に人気があったのはイイダコ(シガイ)で子供も大人も歓声をあげていました。
他に渡り鳥のチドリやシラサギたちが餌を探し回っている姿も観察しました。また、世界でも沖縄本島の泡瀬干潟など数カ所
でしかみられない海のマリモとも呼ばれるクビレミドロも見ることが出来ました。(報告:水野隆夫)

出発前の学習会、展示写真は小橋川共男撮影の泡瀬干潟

クビレミドロの生息場所での説明

ナマコを手に、説明する

見つけたイイダコを手にして歓声をあげる子どもたち

イソスギナとカゴメノリがきれいでした

イイダコ(シガイ、シガヤー)です。岩と見間違います。

0733日の深夜のファンタスチック(ウミホタル)観察会

061222日の深夜のファンタスチック観察会

061220日、沖縄県工事再開への緊急抗議集会

深夜のファンタスチック観察会の出発前学習会(埋立中止を!!)