埋立事業変更(2区を中止し、1区の95ha埋める事業への変更)による、

潮の流れの速度や波当たりなどの変化が複合的要素になり、周辺の干潟や砂州、藻場に影響を与える可能性をあらためて調査し対応の検討を求める意見があった。

事業者は次の行動計画を提案していた。(下記資料)

@    大型海草(密生・濃生域)の移植、A海藻草類の生育環境の保全・創出

50%以上の藻場が確認された場合。藻場の生育環境が創出可能か検討。手植え移植のモニタリング

 

これらに対し、上記の意見があった。

(潮の流れ、波あたりの変化、複合的な要素となり、干潟、砂州、藻場に与える影響を調査し対応を検討すべき) → (新たなアセスを実施し)影響を調査し、検討すべき

      2012224日、環境保全・創造検討委員会に出された、事業者の「行動計画の今後の検討方針()」↓