国の浚渫土砂流し込み(楊土)工事、トトラV号の工事期間は、2012210日までではないか?

 

下の写真を見てください。201112月の写真です。

東亜建設工業・大本組(ともに本土のゼネコン企業)の楊土工事の工期は210日になっています。

東亜建設工業・大本組の工事(トトラV号)での浚渫土砂の流し込み。

仮設桟橋前に停泊の「トトラV号」から直径70cm、長さ500mのパイプで浚渫土砂を空気圧送して

流し込んでいる。↑

 

この工事、211日の時点で、まだ継続しているために、沖縄総合事務局・中城湾港出張所(現場指揮所)

抗議の電話を入れました。

対応した具志所長は次のように回答していました(質疑応答を含め、電話でのやり取り)

 

1.              工期は210日になっているが、工事が遅れているために、330日まで延長の手続きは済ませてある。2月の始めに変更手続きは行っている。(後片付けに約3週間かかるので、工事そのものは3月の初旬頃までの予定である。)

2.              工事看板はそのままになっているが、急いで(変更の表示)対応する。

3.              変更の手続きの「情報公開」については、検討する。

 

このように、国の工事は、県民・市民の知らない(知らせない)状態で、着々と進んでいます。

看視の目を光らせましょう。