最新の泡瀬干潟・浅海域の航空写真 

 

2011125日撮影  

 

1.            画面右下に二つの空気圧送船(左がトトラV号、右が海援)と船から出ているパイプ(浚渫土砂を流し込む)が見えます。パイプは約500m、先から浚渫土砂を吐き出します。トトラV号は1028日から、海援は128日から浚渫土砂を吐き出しています。(国工事)

2.            1区護岸内の手前約半分が白く濁っています。浚渫土砂を流し込んだあと(濁り)がわかります。(国工事)

3.            人工ビーチ護岸の突堤(手前が東突堤、向こう側が西突堤)と、その周辺の「汚濁防止膜」が分かります。(県工事)

4.            人工ビーチ護岸の内側で、台風で吹き飛ばされた砂が補給されている状況が分かります。次の台風直後の写真と較べてください。(国工事)

 

2011811日撮影の写真 

1.        人工ビーチ護岸の手前の内側の砂が台風で吹き飛ばされていました。

2.        画面右下の「仮設道路」の護岸(仮設)が決壊し、砂が外海に流れ出しているのも分かります。

   青く見えるのは、砂の入ったブルーの袋(仮設護岸の被覆のための袋)です。