08116日、東門市長への要請は下記の8項目でした。

それに対して、下記の回答(文書)が08131日にありました。 

  

1.                        まずは現在進行している工事を中断させ、埋立計画・事業計画を根本から見直すこと。

2.                        「一期容認・二期困難」と判断した根拠(資料)を公開し、それに対する市民の意見を聞き、市民意見を集約す

ること。

3.                        一期については中断を要請し、二期については、「困難」ではなく、直ちに「中止」を表明すること。

4.                        事業者、国・沖縄総合事務局が0711月に発行した「中城湾港泡瀬地区・生物ハンドブック」は例えば、サンゴ生息地、

サンゴの種類等については、虚偽の内容になっている。沖縄市として、これに抗議し、この冊子の配布を中止させ

ること。

5.                        一期区域内に生息するサンゴの保全について、例えば移植による保全について事業者に要請すること。

6.                        埋立計画・事業計画の見直しについては、市民の本当の声を反映させるための手順を踏まえること。例えば、

正当な第三者機関による「世論調査」の実施、埋立事業の是非を問う「住民投票条例の制定」など。

7.                        今後の対応については、「三つのOPEN(オープン)政策」に基づき、市民の意見を行政に反映させる立場を堅持し、

「泡瀬干潟を守る連絡会」などの市民団体からも意見を聴取し、意見を尊重すること。

8.                今後の工事の進め方について、事業者(国・総合事務局)が提案している「通年工事」を容認しないこと。

(これまで事業者・国は、トカゲハゼの産卵・孵化・浮遊生活・着底期間である4月〜7月は、海上工事を行わないこ

とを約束しているが、事業者はそれを改め、通年工事を沖縄市・沖縄県に提起している。)               

以上

以下は東門市長の回答です。