08年1月16日の東門市長への要請を報道する
琉球新報(08年1月17日)

前川盛治・泡瀬干潟を守る連絡会事務局長コメント
報道の最後にあるように、「・・・事業の是非が争点になった前回2002年の市長選である程度民意は出た」などと述べ2006年の選挙は泡瀬干潟問題は争点ではなかったかの答弁をしている。これは「検討会議の設置を公約にした」ことなどを見ても明らかなように、誤魔化しであり、「埋立の是非の判断」を問われた責任から逃避している回答であるといわなければならない。
2006年の選挙は相手候補(桑江朝千夫氏)は「東部海浜・埋立事業の積極推進」を大きな政策にして立候補していた。「検討会議の設置」「市民の意見を集約して判断する」等を公約にして東門氏が当選したことは、どういうことだったのか、改めて問わなければならない。