泡瀬干潟埋め立て予定地にスショウガイの大群生地を発見
2004年9月13日
泡瀬干潟を守る連絡会の調査で、西側の余水吐護岸(矢板)の西側に幅20m、長さ50mの広い範囲に約50個の個体群を確認した。絶滅しかかっているスイショウガイの大群生地の確認は、まさに驚きである。この場所の近くで近いうちに、護岸造りの石材投入など、埋立の大工事が始まろうとしている。この大群生地が埋立によって消滅することをそのまま許していいのだろうか。
◆新聞記事<沖縄タイムス'04年9月25日夕・琉球新報'04年9月23日>

